FIELD NOTES FOR WASTE MANAGEMENT

産廃実務ノート

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業務用エアコンの廃棄チェックリスト

まずは最低ラインの3点から。**ここが押さえられていれば、受入は形になっています。**

  • 持ち込まれた機器が第一種特定製品(業務用エアコン・業務用冷凍冷蔵機器)かを見ている
  • そうであれば、引取証明書(の写し)でフロン回収済みを確認してから引き取っている
  • 受け取った写しを3年間保存する場所が決まっている

そのうえで、余裕のあるときに次を見ていきます。

  • 家庭用エアコン・家庭用冷蔵庫(家電リサイクル法)を産廃として受けていないか確認している
  • カーエアコン(自動車リサイクル法)との区別ができている
  • 見分けに迷う機器は、銘板を見るか、その場で引き取らず確認している
  • 解体現場からの荷は、元請での事前確認の有無を聞いている
  • フロンの行程管理票と産廃のマニフェストを、別の書類として運用している
  • 機器本体のマニフェストを、フロン回収のあとに動かしている
  • 取引先が電子(RaMS)か紙か、どちらで運用しているか把握している
  • 引取証明書の写しの保存(3年)と、マニフェストの保存(5年)を分けて管理している
  • 受付票・配車票に「エアコン・冷凍冷蔵機器の有無」の欄がある
  • 混載で見つかったときの分けて保管する場所を決めてある
  • 迷う機器が出たときの相談先(自治体・充填回収業者)を控えてある

この内容は記事「業務用エアコンの廃棄|フロンの引取証明書を確認してから産廃へ」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ