最低ライン(この3つがそろえば大きく外さない)
- 針は外したらそのまま堅い専用容器へ入れ、キャップの付け直しをしない
- 受け取る前に、容器のふた・針の突き出し・破れを目で確かめている
- 刺したときの「洗う → 報告 → 受診」の流れと、受診先を全員が知っている
できる範囲で整えておきたいところ
- 容器は八分目で閉める、と出す側と申し合わせている
- 針が袋に混ざらないよう、鋭利なものは堅い容器に分けてもらっている
- 袋や箱を抱えず、持ち手や台車で体から離して運んでいる
- 突き刺しに強い作業手袋を用意している
- 不備のある容器はその場で詰め直さず、出す側に伝えるルールがある
- 針刺しやヒヤリとした場面を、責めずに記録・共有している
時間のあるときの宿題(すぐでなくてOK)
- B型肝炎ワクチンの接種について、会社や産業医と相談する
- 新しく入った人に、針刺しの起きやすい場面と初動を伝える(新人の安全教育とあわせて)
この内容は記事「針刺し事故を防ぐ|感染性廃棄物を運ぶ・受け取る現場のルール」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ