- 委託契約書の「種類」欄と、マニフェストの「種類」が一致している
- 契約書・マニフェストの種類が、委託先の許可証の事業範囲に含まれている
- 現場の呼び名と法律上の種類を結んだ品目対応表が1枚ある
そのうえで、余裕があるときに次を見ていきます。
- 混ざったものは「混載」の一語でなく、含まれる種類をすべて書いている
- 現場の呼び名は、種類の後ろに名称として併記している
- 見積書・請求書の品目名も、対応表の言葉にそろえてもらっている
- 中身が変わった品目(素材が増えた・混ざり方が変わった)を、年に一度見直している
- 業種によって扱いが変わる品目(紙くず・木くずなど)を、自社の業種で確かめている
- 品目対応表を、マニフェストを書く人・契約を担当する人の両方が見られる場所に置いている
- 担当が代わったとき、品目対応表を引き継ぎ資料に入れている
書類全体をひとつの台帳で管理する方法は産廃書類の管理台帳の作り方|許可証・契約書・マニフェストを一覧にを、マニフェストの記載漏れを社内で拾う仕組みはマニフェストの記載漏れ・虚偽記載を防ぐ社内チェックの仕組みをあわせて見てみてください。
この内容は記事「産廃の品目名が書類ごとにバラバラ|契約書とマニフェストの表記をそろえる」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ