- 個人で受けている許可を、自治体ごとに書き出した
- 法人成りは「承継」ではなく「新規の取り直し」だと確認した
- 個人の許可は、会社の許可が下りるまで廃止しないと決めた
そのうえで、順番に
- 定款の事業目的に、許可を受ける産廃の事業が入っている
- 役員全員について、欠格要件の確認と必要書類の準備を始めた
- 講習会修了証が会社の申請に使えるか、窓口で確認した
- 車両の名義(所有者・使用者)と、必要な添付書類を確認した
- 新設法人としての経理的基礎の書類(開始時の貸借対照表・事業計画など)を確認した
- 事務所・駐車場の契約が会社として使えるか確認した
- 許可を持つ自治体すべてで、申請済み/未申請をチェック表で管理している
- 会社の許可が下りる前に、会社名義で委託契約・受託をしていない
- 許可後、委託契約書の結び直し・マニフェスト・JWNET・許可証の写しの切り替えを段取りした
- 切り替え後、個人の許可の廃止届を期限内に出し、保存義務のある書類は残している
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