- 最低ライン:直近の決算書で「純資産の部」がプラスかマイナスかを確認した
- 直近3期分の当期純利益(黒字/赤字)を並べて把握した
- 更新申請の時期と、申請先の自治体の手引きの所在を確認した
- 提出が必要な決算書類一式(貸借対照表・損益計算書・申告書の写しなど)を経理担当に依頼した
- 納税証明書の種類(国税・地方税)と有効期限を確認し、取得時期を逆算した
- 赤字・債務超過がある場合、説明資料が必要かを窓口の手引きで確認した
- 必要なら、改善計画書・直近の試算表・専門家の所見の準備に着手した
- 顧問税理士に、更新申請がある旨を共有した
- 確認した内容を、次の更新でも使えるようメモとして残した

この内容は記事「産廃許可の経理的基礎、決算書のどこを見られる?更新前の備え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ