- なくしたのがどの自治体・どの業種の許可証か特定した
- 許可番号を(古い契約書やメールからでも)拾い出した
- 委託契約書の綴りを確認した
- 前回の更新申請ファイルを確認した
- 営業担当の持ち出し・車内を確認した
- 入札・登録申請の提出書類控えを確認した
再交付を申請するとき
- 許可を出した自治体(複数なら全部)を洗い出した
- 汚損・破損なら、その許可証を手元に確保した
- 紛失なら、必要な添付書面(届出書・理由書など)を確認した
- 申請書の様式を入手した
- 手数料の有無・金額・納付方法(証紙/現金/振込)を確認した
- 郵送可か窓口かを確認した
- 交付までのおおよその日数を聞いた
- 代表者印など、押印の段取りを確認した
- 申請書の控えを保管した
届くまでのあいだ
- 社内に残っている写し・PDFを探した
- 必要なら取引先に写しの提供をお願いした
- 自治体の許可業者名簿ページを確認し、案内できるようにした
- 状況を説明する4行の連絡文を用意した
二度目を防ぐ
- 原本の置き場を1か所に決めた
- 持ち出すときのルール(メモを残すなど)を決めた
- 写しを数部作り、すぐ渡せる場所に置いた
- 全許可証をPDF化し、共有フォルダに保存した
- 管理台帳に自治体・業種・許可番号・有効期限・置き場を記入した
- ついでに有効期限とリマインドを確認した
この内容は記事「産廃許可証を紛失・汚損したら|再交付申請の進め方と当面の対応」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ