- 最低ライン:その品目が古紙・くず鉄(古銅等を含む)・あきびん類・古繊維のどれかに当たるか確認した
- そもそも有価で売れている(=廃棄物ではない)状態かどうかを確かめた
- その品目だけで出せていて、ほかのものが混ざっていないか見た
- 引き取ったものが実際に再生利用される流れになっているか、行き先を聞いた
- 「リサイクルするから専ら物」と広げて解釈していないか(4品目以外は通常どおり)
- 非鉄金属など、判断が分かれる品目について自治体の考え方を確認し、回答をメモに残した
- 専ら物でも、引取伝票・計量票などの記録を社内に残す形になっている
- 単価や引き取り条件を決めた取引上の書面を交わしている
- 同じ便に通常の産業廃棄物を混ぜていない(混ぜるならその分は許可・契約・マニフェストが必要)
- 自治体独自の届出や登録を求められていないか、営業エリアごとに確認した
- 社内で「これは専ら物」と判断した理由を、次の人が読んで分かる形で残している
この内容は記事「専ら物はマニフェスト・許可不要?古紙やくず鉄など4品目の線引き」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ