FIELD NOTES FOR WASTE MANAGEMENT

産廃実務ノート

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産廃現場のピット・タンク内作業チェックリスト

**まず、作業を始める前に**

  • 今日入る場所が、酸欠の危険がある場所かどうかを確認した
  • 作業主任者を決め、名前を現場に掲示した
  • 中に入る人全員が、特別教育を受けている
  • 酸素濃度を、人が入る前に外から測った(18%以上)
  • 汚泥・し尿・汚水が関わる場所なら、硫化水素も測った(10ppm以下)
  • 上・中・底と、深さを変えて測った
  • 送風機とダクトで、底まで空気が届くようにした
  • 換気に純酸素を使っていない

入る直前に

  • 外に見張りを1人決め、その人は中に入らないと確認した
  • 入る人数を数えて、見張りと共有した
  • 中と外で連絡が取れる状態にした
  • はしご・命綱・救助用具を開口部のそばに置いた
  • 空気呼吸器または送気マスクが、使える状態でそばにある
  • 立入禁止の掲示をした

作業中と作業後に

  • 作業中も測定を続けている
  • 出るときに人数を数えて、入った人数と合っている
  • 測定の結果を記録に残した(3年保存)
  • 体調の異変を申し出た人がいないか、その場で確認した
  • 協力会社に任せた作業でも、測定と見張りの分担を事前に決めた
  • 緊急時の手順(呼ぶ・通報・送風・装備してから入る)を全員が知っている

この内容は記事「産廃現場のピット・タンク内作業|酸欠と硫化水素を防ぐ手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ