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産廃実務ノート

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産業廃棄物20種類の分類を現場で迷わない早見表チェックリスト

これは作業手順ではなく「考える順番」の確認なので、全部をフルで踏む必要はありません。毎回必ず押さえたいのは、まず次の3つです。

最低ラインの3つ

  • まず「液状・泥状」か「固形」かで大きく分けたか(①状態で大分け)
  • 次に素材・中身でグループを絞ったか(②素材で絞る)
  • 分別した区分が、委託契約書やマニフェストの品目とそろっているか(最後の照合)

この3つが回っていれば、ひとまず大丈夫です。残りは、当てはまるときだけ使う確認です。

該当する品目を扱うときだけ

  • 紙くず・木くず・繊維くずなど「業種限定の7種類」を扱うなら、自社の業種でその品目が産廃か一般廃棄物かを確かめたか

似た品目で手が止まったときに

  • 汚泥/廃油、廃酸/廃アルカリのように、迷う品目は中身で見分けたか

それでも断定できないときの代わりに

  • 迷った品目は、無理に決めず「グループ+メモ」で残して後から照合したか

マニフェストの品目欄でも迷ったときは、マニフェストの書き方で迷ったら見たい確認の順番もあわせて確認してみてください。

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