- 囲いは四方を確実に囲い、出入口は施錠可能。破損・すき間がない
- 掲示:保管場所である旨/種類(特管の旨を含む)/管理者氏名(名称)・連絡先を見やすい位置に掲示
- 屋外・裸積みの区画は、高さを掲示し、現状が上限を超えていない
- 床は不浸透(舗装等)で、必要に応じて盤木・縁止めで区画
- 雨水の流入を遮断(側溝・排水口は必要に応じて一時閉塞・分離)
- 臭気・飛散対策(密閉・覆い等)を実施。泥状・液状は容器や防液堤内で保管
優先度B(できれば:検査でより安心)
- 掲示板サイズは自治体基準に適合(多くは縦横60cm以上。A1[約59.4cm]は不足の可能性)
- 囲いに荷重をかけない積み方に変更/荷重をかける場合は強度と積み方を確認
- 雨天時は屋根や防水シートで養生する手順がある
- 保管上限量を明示(自治体で求められる場合)
代替・免除(条件付きで簡略化できる)
- 屋内・容器保管は高さ掲示不要(自治体基準に従う)
- 掲示板サイズは、小規模や屋内で緩和がある自治体あり(最終は自治体基準に合わせる)
- 囲い損傷時は受入停止→応急止水・覆い→補修のフローで対応
書類の面でも保管の扱いを整えておきたいときは、委託契約書を確認するときに見ておきたいところも参考になります。
この内容は記事「産廃の保管基準|囲い・掲示板・高さの確認ポイント」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ