- 最低ライン(今日中):自社の拠点を、許可を受けている自治体ごとに書き出した
- 拠点ごとに、契約を結ぶ権限を持つ人がいるか確認した
- 判断は肩書きではなく、職務権限表や契約書の押印者など実態で見た
- 本店の代表者が役員として届出済みか、別に政令使用人の扱いが要るか確認した
- いま届け出ている政令使用人と、実際の拠点の代表者が一致しているか見比べた
- 異動・退職があった拠点について、変更届が要るか確認した
- 新しく開いた営業所に、新たな政令使用人が生まれていないか確認した
- 住民票・登記されていないことの証明書・誓約書など、自治体の求める書類を確認した
- 複数の自治体で許可を受けている場合、届出先を全部洗い出した
- 拠点長の異動が許可担当に伝わる社内の流れを決めた
この内容は記事「政令使用人とは?産廃許可で誰を届け出るか、拠点ごとの見分け方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ