FIELD NOTES FOR WASTE MANAGEMENT

産廃実務ノート

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スプレー缶・ガスボンベの産廃処理チェックリスト

**スプレー缶・カセットボンベを扱うとき**

  • 中身が残っているものと、使い切ったものを分けた
  • 穴あけの要否を、受入先と自治体に確かめた
  • 穴をあける場合、屋外・火気なし・保護具ありの条件をそろえた
  • 判断がつかない分は、あけずに専用容器へ分けて保管した
  • 保管場所が、直射日光と火気から離れていることを確かめた
  • 中身の性状が分からないものは、扱いを受入先に確認した

荷の中に混ざっていたとき

  • 破砕・圧縮に回す前に、いったん止めた
  • 高圧ガスのボンベ・消火器は、産廃の流れから抜いた
  • ボンベのバルブを、自分で開けようとしていない
  • いつ・どの荷から・何が何本かを記録した
  • 排出事業者に伝え、別ルートを案内した

混入を減らす仕組みとして

  • 「入れないでほしいもの」の一覧を、排出事業者に渡した
  • 委託契約書の廃棄物の種類と、実際の荷が合っているか見直した
  • 分別ラインの手元に、専用の容器を置いた
  • 「見つけたら止めていい」と現場に共有した
  • 担当者が代わるタイミングで、一覧を渡し直す予定を決めた

この内容は記事「スプレー缶・ガスボンベの産廃処理|穴あけの考え方と受入れ確認」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ