FIELD NOTES FOR WASTE MANAGEMENT

産廃実務ノート

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マニフェストを紛失したときの対応チェックリスト

見つからないと気づいた日に、上から順に確かめてみてください。

まずは、この5つから。

  • なくしたのが「未使用」「返送待ち」「保存中」のどれかを切り分けた
  • 未使用なら、番号を特定して購入元に連絡した
  • 返送待ちなら、受託者に返送済みかどうかを確認した
  • 保存中なら、帳簿・計量票・請求書から内容を再現した
  • 相手方(運搬受託者・処分受託者)の控えの写しを相談した

そのうえで、落ち着いてから次を進めます。

  • 経緯と再現内容をまとめた書面を作り、本来の綴じ位置に挟んだ
  • 許可を出している自治体に相談し、受けた指示を記録に残した
  • 「分からないこと」を推測で埋めていない
  • 新しい伝票に書き直して原本のように扱っていない
  • 汚損の場合、読めなくなった原本も捨てずに保存している
  • 交付等状況報告書の内容と食い違いが出ないか確認した
  • 保存期間(原則5年)の起算をあらためて確認した(保存期間5年と控えの仕舞い方
  • 戻ってきた票をその日のうちに綴じる場所を決めた
  • 綴じる前のスキャン・撮影を試してみた
  • 未回収がひと目で分かる台帳の形にした
  • 社内で「なくしたときはこう動く」を共有した

この内容は記事「マニフェストを紛失したときの対応|票ごとの動き方と記録の残し方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ