- どの制度に基づく認定か(再生利用/広域/無害化)を確かめた
- 認定証(認定書)の写しをもらった
- うちが出す廃棄物・製品が、認定の対象範囲に入っていることを確かめた
- 収集運搬を誰が行うのか、その根拠(認定の範囲か、別の許可か)を確かめた
- マニフェストの交付が必要かどうかを、先方と自治体に確かめた
- 委託契約書をどう取り交わすかを確かめ、やりとりを文字の残る形で保存した
- 対象外のものを「ついでに」混ぜていないか、現場と共有した
社内の管理として
- 台帳に「認定」の欄を作り、通常の許可業者と分けて記録した
- 認定証の写しの置き場所を、探せる粒度で書いた
- 認定にも有効期間があることを踏まえ、期限を台帳に入れた
- 優良認定(許可7年)とは別の制度であることを、社内で取り違えていない
- 認定制度を使っても、排出事業者としての確認は変わらないと共有した
この内容は記事「再生利用認定・広域認定・無害化認定の違い|産廃の3つの認定を整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ